せとブログ

学んだことを忘れない

阿懋炒飯

夜市にある炒飯屋さん

空前の炒飯ブームに湧く台湾(うそ)ですが、なかなかこれ!という炒飯屋さんがありません。どうしても夜7時以降に退社してから食べに行くのがメインだったりするので疲れているからあんまり遠くに行きたくないし、行けてもお昼で終わってたりするし…という感じで探していたら見つけたのがこの炒飯屋さんでした。そして、夜市の中にあるということで、どんな感じなのよ?と思い、行ってみることにしました。

注文の仕方

英語が全く通じません。日本語も通じません。こういう時は、看板を指差して注文する法が有効です。これください!これください!で通じます。文明の利器の力!

実際に注文の時に使った写真。拡大して、これ!とお願いします。

食べられるもの

お店の軒先にはテーブルもあったのですが、基本的にはテイクアウト専門店と考えるのがいいと思います。注文して、料理ができるのを待ちます。で、家に帰ってから食べました。

 

蝦仁炒飯 100元(だいたい 450円)

袋の中身はこんな感じです。よくある台湾のお弁当感あふれてますね。

中身はこんな感じです。いやーうまそう。

食べた感じ、結構味のしっかりした炒飯です。醤油の感じを強く受けます。台湾ではあんまり見られない味付けかもしれません。どっしりした味でかなり食べごたえがあります。

この絵の強さよ。

エビもプリプリで、しかもでかいです。屋台の炒飯だからと侮るなかれ。

別の日にも伺ったのですが、その日はちょっと油が強めでした。日によって調子や味付けが若干違ったりするのかもしれないですね。

 

蛋花湯 50元(だいたい 225円)

別の日に伺った時に追加で注文したスープです。

ちょっと脂っこい感じがして残念でしたが、まぁ普通に味も濃い目でおいしいスープではありました。

野菜が煮崩れしてない感じが新鮮でした。一つの鍋で全部作っているようなので、他といろいろ混ざってしまっているのかもしれません。

場所

南京復興からほど近い、遼寧街夜市の中にあります。夜遅くなっても、ふらーっとよって持って帰れるのでいいと思います。味付け濃いのが好きな方は好きになると思います!ひっきりなしに人が押し寄せていました。

 

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台湾パイナップルを台湾で買ってみた

話題の台湾パイナップルを買ってみた

最近、台湾のパイナップルが日本で話題ですね。甘いし、芯まで食べられるぞということで結構な人気を博しているとのこと。ということで今回は台湾で台湾パイナップルを買って食べてみたというお話です。

近くのスーパーでパイナップルを買う

近くのPX Martで買いました。1.2kgのもので69元(だいたい 311円)くらいでした。

そういえば、この間日本に帰った時、スーパーでパイナップルを見かけたのですがそんなに高くないんですね。一玉300-500円くらいなもんでそんなに高くないんだなぁと思った記憶です。台湾の方が気持ち安い?感じですかね。

切ってみよう

早速食べてみたかったのですが切るのがなかなかめんどくさそうだったので 3日くらい放置してしまいました。しかし、状態が悪くなるようなことはなく、虫も湧いてきませんでした。しかしこのてっぺんのモシャモシャ部分、なんか使い道ないですかねぇ。私は思いつかなくて捨ててしまいました。

まずはこの頭とお尻を切ってみます。まな板と包丁(というかフルーツナイフ)が小さいためにでかく感じますが、そこまででかい感じではないです。

半分にします。この時点でかなりいい匂いがします。あと包丁が小さいので切りにくいです。

ここからよく見かけるいちょう切りみたいな状態にするために、半分になったものをそれぞれ4分割します(全部で8分割)。

あとは皮を向いて(そぎ取るような感じで取りました。もっといい方法はないのか)スイカのように切ってよく見かけるパイナップルになります。

食べてみよう

実はそんなに甘くないんじゃないの?と思ったりしてた自分をぶん殴りたいです。めちゃめちゃおいしいと言わざるを得ません。むかーし川崎の京急ストアで売ってたパイナップルです。しかも本当に芯も固くなくて食べれる!おいしい!すごい!

最終的にこれくらいに量を収穫(?)することができました。毎朝ちょっとずつ食べて平日を過ごせたので、コスパも最高です。

なかなかホテルでこれをやるのは難しいかもしれませんが、ちょっと長期滞在するとかそういう場合にはぜひ食べてみてください。スーパーじゃないその辺の果物屋さんで買うとさらに安いんじゃないかなぁと思っています。

 

楊記愛炒飯

空前のチャーハンブーム到来

こちらのサイトをよく見てくださってる方にはバレてしまうかもしれませんが、最近投稿したものは昨年の冬くらいに行ったお店だったりします。その後、ちょっと仕事が忙しくなったり、諸事情があって家でご飯を食べないといけないことが多くなったりしてぱったり外に行くことが少なくなってしまいました。

今回からの記事では時期が大幅に変わっていて、だいたい今年の5月中頃から訪れたお店になります。一時帰国を終えて台湾に戻ると、あれ、チャーハン食べたいな?ということに気づき、怒涛の勢いでチャーハン屋さんめぐりをします。今回はその第一弾、台北秋葉原と言われる光華市場の外れにあるチャーハン屋さんです。

注文の仕方

半分屋台のようなお店です。基本はテイクアウトで、イートインの場合にはその辺で食べてね、というスタイルです。

入口のおばちゃんに口頭で注文します。日本語のメニューはなかったと思いますが、指差しでいけます。こっちが中国語をしゃべれないとわかると英語で話してくれました。結構いろんな人が来るお店なのかもしれません。助かりました。

注文したらそのへんのテーブルにつきます。どのテーブルを使っていいのかよくわからないといえばそうなのですが、なんとなくでわかるかと思いますので座って待ちます。

食べられるもの

鶏肉蛋炒飯 80元 (だいたい 360円)

他のお店よりちょっと安めの価格設定かなと思います。しかし、うまいです。

上で書いたように基本的にはテイクアウトのお店なのでよくある紙の容器に入って出てきますが、量が多めです。パンパンになって出てきます。

台湾の炒飯では珍しく(?)ミックスベジタブルで作られた炒飯です。これ私、好きなんですよね。家庭の炒飯ってこうじゃなかったですか?

そして特徴的なのが、玉ねぎです。玉ねぎが入っています。これによってうまみのある優しい甘さの炒飯になっているのが大きな特徴かと思います。うまい。

また、別の重要な味の要素としてはこの謎の草です。これ、から揚げみたいなやつを食べると、そこにも入っている(一緒に揚げられている)やつだと思うんですが、風味が好きです。爽やかなんだけど大葉とも違うしなんなんだろう。しかしこの炒飯ではアクセントになってました。

場所

光華市場の外れ、別の言い方をすると華山1914文化創意産業園区の近くにあります。忠孝新生の駅からもすぐです。このお店の隣にもチャーハン屋さんがあるのですが、こちらは土日はやってないみたいでした。普通においしいので近くに来たらここでサクッと食べて帰るのもいいかなと思います。しかし混んでます。

 

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REITとは

REITとは

Real Estimate Investment Trustの略で、要は株式を売買するように不動産に投資する仕組みのこと。集められたお金は各ファンドにいって、不動産の運用に使われて、その運用利益(家賃収入だったり売却益だったり)は投資してくれた人に分配するってやつです。

不動産投資はだいたい巨額の金額が必要になりますが、この場合だったら少額から始められるというわけですね。

国内株式|SBI証券 (sbisec.co.jp)

利回りはどの程度か

みんかぶによれば(2024年6月現在)…

国内REITの場合はなんか軒並み損を出してますね。今だけかもですが。

国際REITの場合は最大20%の利回りを出しているようです。これも今だけかもですが。

どうして日本だけ損だしちゃってるのかはちゃんと理解する必要があるかもです。

税金ってどうなりますか?

20.315%の税金が課されるそうです。源泉徴収だってさ。高いなぁ勘弁してくれよぉ。

ETFやREITの譲渡益や分配金への課税はどうなっていますか? | よくあるご質問 | auの資産運用 (auone.jp)

REIT(リート)とは? 3つのメリット・デメリットと効果的な節税方法を解説 | 投資・資産運用|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp)

麵屋輝 Teru (台北)

いくつめのラーメン屋だろうか

以前からお伝えしていますが台湾、台北でもラーメンはすっかりおなじみの日本食になった感じがあり、いろんな場所にラーメン屋があります。ある日歩いていて見つけたラーメン屋がここでした。ある時通りかかったら入れそうな感じだったので、これはチャンス、ということで入ってみました。

注文の仕方

入口に券売機があり、これで注文します。日本語対応。一方で、100元札でないと使えないので、両替のために入口のお兄さんにどうにか伝える必要があります。

注文したらこの辺座って?と案内されるので持ってきていただけるのを座って待ちます。

食べられるもの

魚介豚骨拉麺 250元 (だいたい 1125円)

文字通り魚介と豚骨のラーメンです。日本円にすると、えっ1000円超え!?って感じですが、まぁまぁ台湾だとこんなもんです。

ストレート麺というんですかね?ちょっと柔らかめの麺でした。

チャーシューはちょっと脂身が多いかなーと感じてしまいました。私は若干苦手な感じのタイプでした。

ホントはご飯が食べたかったのですがご飯がなくなってしまっていたようで、返金してくださった上に替え玉も変わりにいただきました。えっなんて優しいお店なのよ。

スープの味が確かに化学調味料感はないのですが、ちょっと台湾の方の味覚に合わせて薄めにされているようにも感じました。またそのテイストの感じがつけ麺向け?と思って後日つけ麺にトライしてみました。

 

魚介豚骨沾麵 250元 (だいたい 1125円)

まごうことなきつけ麺です。食べ進めます。

食べてみて、確かにつけ麺の方があってる出汁の感じかも!と思ったのですが、やっぱりちょっと私には味が薄めなんですよね。麺も柔らかめで、もうちょっと水で締めてくれたりするとワタシ好みなんだけどなーという印象でした。とはいえお客さんはひっきりなしに入っていたので、台湾の方の味覚にはあってるのだと思います。

お茶がやたらとおいしかったです

場所

松江南京駅から東南に向かったところにあります。すぐとなりは公園になっとります。

 

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pingやtracertが何をしているか

ネットワークにつながらなくなった

会社のネットワークが最近どうも調子が悪く、つながらなくなることがままありました。そしたらpingやtracertで状態見てみたら?という記事を見つけたので触ってみてへーと思ったことの備忘録です(ちなみにネットワークはその後調子を取り戻し、問題が起こったときにこれを試すことはできていないです)。

そもそもpingとtracertとは?

どちらもネットワークの状態を見るためのツールです。

  • pingは、あのー、聞こえます?っていうのを確認するためのツール。
  • tracertは、えっと、どこで詰まってます?っていうのを確認するためのツール。

pingもtracertもICMPのアプリケーション

どちらも、Internet Control Message Protocolというプロトコルを使ったツールだそうです。pingでは単にICMP packetを送って応答があるまでの時間を確認してるっぽいです。

tracertはTTL; Time To Liveがルーターを一つ経由するたびにこのTTLが減っていき、TTL=0となったらTime exceededですーとルーターから応答があることを利用しています。TTL=1から順にTTLを増やしてパケットを送信することで、どういう経路で目的のアドレスまで通信されているのかを知る事ができる(そしてそこまでの応答時間も合わせて知ることができる)という代物です。なるほどねぇ。

ちなみにTTL=0となったら永遠とパケットがネットワーク上を彷徨うことを防ぐために廃棄されることになっています。またセキュリティ上の理由から、ICMPだけ弾くようになっているルーターも結構あるようです。

TTLのデフォルト

ところで、このTTLのデフォルトの値はシステム系によって異なるようです。よくわかりませんが、Linux basedなものが64、Windows basedなものが128とかのようです。255だと無限という記述を見かけましたが、しかしそれだとTTLの概念からはずれるので、どうなんでしょうか(何か勘違いしている可能性が高いです)。

 

参考文献

「netsh」コマンドでTCP/IPのパラメータを設定する【Windows OS】:Tech TIPS - @IT (itmedia.co.jp)

Windows 10ミニTips(458) ネットワークが突然不安定になったときの対処法 | マイナビニュース (mynavi.jp)

TTLの値について - ネットで、「TTLはの値は32などで設定されている」... - Yahoo!知恵袋

Windowsの「ping」コマンドでネットワークトラブルの原因を調査する:Tech TIPS(1/2 ページ) - @IT (itmedia.co.jp)

traceroute(tracert) ~ネットワークの経路を調査する:ネットワークコマンドの使い方 - @IT (itmedia.co.jp)

pingコマンドの使い方、初心者に必要なことだけを説明する – ノンネットワークエンジニアのネットワークハンドブック (network-beginners-handbook.com)

tracertコマンドの使い方、初心者に必要なことだけを説明する – ノンネットワークエンジニアのネットワークハンドブック (network-beginners-handbook.com)

 

 

又一村水餃面食林森店

どの国も人不足なんだなと

夜遅くまでやっているであろうお店を検索すると出てくるお店です。Google Mapでの情報によると、深夜1時半までやっているようです。しかしこの店、昔は土曜日だか日曜日だかもやってたんですが、人手不足でやめちゃったようです。深夜はやってるけど、土曜は休業、というなかなかおもしろいお店です。

注文の仕方

お店の前にキオスク端末があります。ここから注文できます。よく見てみると注文用紙もあった気がするし、レジもあるので、そこで口頭で注文してる人もいました。

機械自体は日本語も選択できるのでそこまで戸惑うことなく注文はできると思いますが、一個だけ困ったのがQRコードの読み取りです。どゆこと?と思ったのですが横にQRコードがついた機械が置いてありました。いかにもフードコートとかでブルブル震えそうなやつです。これを注文のときに機械に読み込ませます。支払いはカードとかしか使えません。現金を使う場合は、レジですね。

その後お店に入って席につくと、フードコートブルブルをいかにも置いてくださいねという感じのエリアがあるので、そこにおいて待ちます。

食べられるもの

この組み合わせ、かなりお腹いっぱいになるので注意してください。

 

滷肉飯 35元 (だいたい 158円)

最後まで魯肉飯との違いがよくわからないままですが、まぁでも魯肉飯といっていいでしょう。煮込まれた肉が乗っているご飯です。たくあんもありますね。まぁ普通の、というと怒られるかもしれませんがふつうに美味しいご飯です。

 

餛飩麺 75元 (だいたい 338円)

ワンタンの入った麺です。平たい麺ともやしが入っています。

味はちょっと薄めかもしれないですね。台湾ではよくある味です。上で紹介したご飯がそれなりに濃い味なので、これと合わせて食べるとちょうどいいかもしれませんが炭水化物が被っていてお腹いっぱいになります。水餃子屋というくらいだから水餃子を頼めばよかったのかもしれませんが、それはそれであんまり食べられないしな、となかなか難しいです。

場所

林森北路の外れにあります。夜遅くまでやっているので、夜遅くなった時、なんかあったかいものを入れたいなーという時、便利かなと思います。

 

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